SONY ワイヤレスリアスピーカー SA-RS3S ー その1 購入経緯とスピーカースタンド設置

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13年ぶりにソニー製のスピーカーを購入しましたが、ソニー純正のスピーカースタンドは用意されていないようなので、Amazonでお勧めされていたEono PL5402-2P-07(PL5402-07)を購入し、設置する事にしました。

目次

SONY SA-RS3S 購入理由

ワイヤレススピーカーの購入に至ったきっかけについては、マルチチャンネルレシーバー STR-AN1000の記事に記載していますが、STR-AN1000に接続可能なワイヤレススピーカーの内、上位機種のSR-RS5ではなくSA-RS3Sを購入した理由について触れておきたいと思います。

SA-RS3Sは、アンプと接続するスピーカーケーブルは不要ですが、電源ケーブルは常時接続必須であり、コンセントの近くもしくは電源を延長可能と言った設置場所の制約があります。
一方、SR-RS5の場合、バッテリー内蔵のため、充電された状態であれば設置場所は自由になります。

SR-RS5はソニーストアで88,000円(税込)、SA-RS3Sははソニーストアで60,500円(税込)と約3万円の価格差があります。

筆者のリアスピーカー設置場所は幸いな事に近くにコンセントがあり、また、スピーカーは一度買えば長期間使用すると思われ、買い換えたいタイミングより先にバッテリー寿命を迎える可能性があることを併せて考えると、完全に設置場所フリーになる事と価格差とを比較すると、筆者としては敢えてSR-RS5を選択するメリットが見出せなかったと言うのが正直なところです。

Eono PL5402-2P-07 / Eono PL5402-07

Eono(イオーノ) PL5402-2P-07 外装箱
Eono PL5402-2P-07

AmazonブランドになっているEono(イオーノ) PL5402-2P-07ですが、5000~6000円程度と最安値に近いスピーカースタンドとしては造りはしっかりしている印象です。(PL5402-07はプラス1000円程度)
SA-RS3Sにはスピーカースタンド取り付け穴は用意されているのですが、そのサイズについてはどこにも記載がありません…

一応このスピーカースタンドは壁掛け用穴にも対応出来るようになっているのですが、付属するM5x30のボルトでスピーカースタンド取り付け穴に固定する事が出来ました。

Eono PL5402-2P-07 背面画像 1

スピーカースタンドに付属するスペーサーを使う事で、ちょうどフィットしたのですが、実はスピーカー下部のAC入力端子に電源コードを繋ぐと、この固定ユニットと干渉する事が判明しました。

Eono PL5402-2P-07 背面画像 2

スペーサーを固定ユニットとスピーカーの間に挟むことで、少しスピーカーが前に出ますが、電源コードとの干渉がなくなりました。

Eono PL5402-2P-07 側面画像

電源コードはパイプの中を通す事で、見た目をすっきりさせる事が出来ます。

底面の高さ調整用の足が固く、手では調整しにくい点については何とかならないかと思いましたが、それ以外は特に問題なく、コストパフォーマンスに優れたスピーカースタンドと感じました。

eono画像

なお、PL5402-07とPL5402-2P-07の違いは単純に高さだけと言う事です。

※ご注意:本製品とPL5402-07の違いは高さです。PL5402-07の高さは82cm~108cmで、本製品の高さは43cm~65cmです。他には違いがございません。

PL5402-2P-07商品サイト

現在、PL5402-2P-07は在庫切れとなっているようです。
PL5402-07がタイムセールの時やクーポン適用のタイミングであれば、かなりお値頃で入手出来ます。

PL5402-07全体画像

SONY ワイヤレスリアスピーカー SA-RS3S ー その2 に続く

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この記事を書いた人

ITの世界の片隅で過ごして早30年になりますが、この20年近くはほぼマネジメントしてます。
興味の幅は浅く広く、一旦興味を持ったらかなり深く追及するタイプです。
現在過去未来の由無し事をゆるりと書き連ねたいと思ってます。

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